毎日のメザイク→アイプチで、幅広二重が手に入る!

私は、もともと左目は二重だったのですが、右目が一重で、左右の目に大きさの違いがあることがコンプレックスでした。

高校生になってメイクを始めるようになったからは慣れないながらにコージーのアイトークを使って右目だけに線を作り、どうにかごまかしていました。

そんなとき、友人がメザイク使ったら外人ばりの二重幅が作れると話しているのを聞きました。

メザイクとは、細い線のテープを瞼に食い込ませて二重線を作り、上からメイクをするも良し、しなくてもすっぴん状態でも自然な二重がキープできるというアイテムでした。

さっそく購入し、自宅でつける練習をしました。

今までは、アイトークという液体のりをざっくりまぶたに塗ってまつげを押し上げ二重にさせて、数秒置いて乾かして出来上がりという簡単なやり方で行っていました。

メザイクは、自分のスキルで、二重幅が調節できたり、自然な二重が作れるために、テクニックが結構必要でした。

初めのときは、なかなかきれいな線が作れなかったり、目頭と目尻の線が浮いてきてしまったりとかなり苦戦していました。

そんな中で1~2週間使い続け、自分流のやり方でうまくつけられるようになっていきました。

やり方としては、目のラインに合わせて線を張るのではなく、メザイクを床と平行にまっすぐ張った状態で瞼の希望の箇所に食い込ませ貼り付けます。

目の幅よりも少し長めに線を切り、まぶたに食い込まずにはみ出た線ははさみでカットします。

肌から浮いてしまったメザイクは、アイトークやつけまつげようののりを上から塗ってまぶたに密着させます。

私が愛用していたのりは、アイラッシュフィクサーでした。

色も透明になるし、粘着力がとにかく強く水にもまけないのでレジャーの時でも安心して使えました。

メイクを落とすときにもシールのようにピローっと取れるので、肌への影響も少なかったです。

こうしてメザイクを張った目で、二重目をキープし5秒ほどまばたきをせずに固めれば、完成です。

このやり方であれば、上からメイクをしなくても、すっぴん風に二重を作ることができます。

さらに、このころから新たに取り入れた二重にするためのお手入れがあります。

それは、寝る前にアイトークで二重を作ってから布団に入ることです。

よく、自然なパーマにするために、夜みつあみを作ってから寝るという二重まぶたにする方法がありますが、それの二重バージョンをやってみたのです。

きっかけは、当時付き合っていた彼氏の家に転がり込むようになって、お風呂から上がっても右目の一重だけは隠したかったのでアイトークをして寝るようになってからです。

これをやると、寝起きのメザイクのノリが良くなっている気がしたので、それから続けるようになったのでした。

こうして、昼間はメザイク、夜はアイトークの日々を続け、半年後には、アイトークを使わずに寝ても、朝起きると右目も二重になっているようになりました。

飲んだ次の日でむくんでいる時には、二重幅が少し狭くなる時もありますが、その時にはメザイクで幅を調整すれば、両目とも自然な二重にすることができます。

昼間のメザイク、夜のアイトーク。

ぜひ試してみてください。

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