糖尿病対策で血糖値を下げるために工夫が必要

血糖値をさげなければいけないと思ったきっかけ。

私は、甘いものが、子供の頃から大好きでした。

母親がいつも、学校から帰ってきたときに、その日のお菓子を用意してくれていたため、甘いものを、毎日食べることが、私にとっては、ごく日常的な習慣となっておりました。

この、子供のころからの習慣が、今考えたら、糖質中毒のはじまりだったようにかんじます。

一人暮らしをはじめてから、社会人として働きだしてからも、甘いものをやめることができずにおりました。

毎日かかさず、甘いものをとっていたため、血糖値のアップダウンがはげしかったとおもいます。

そのため、仕事がおわって、血糖値が下がりだすと、急激に疲れや、眠気がおそってきました。

おまけに、お腹もすいているため、私は、自宅に帰るまで我慢することができずに、糖質たっぷりのチョコレートや、ドーナツなどをたべて、血糖値をあげておりました。

睡眠は、ほかのひとより、たくさんとっているかたわら、仕事がそんなにハードなわけでもないにもかかわらず、一日の終わりに、空腹をかんじるとともに、体がぐったりして、会社帰りや帰宅後すぐに、甘いものをたべますが、ご飯をたべることなく、寝てしまうという日々が続いてしまいました。

一番ひどい時期は、マーブルチョコを飲み物を飲むように、口の中に、流していたことでした。

甘いものをたべることで、一時的には満足感をえられますが、余計につかれやすくなったりしておりました。

ある日、食あたりにあい、救急病院で、血液検査の結果、飲食をしていないにもかかわらず、血糖値が正常値の2倍ほど高い数値になっておりました。

また、私の家系は、遺伝上、糖尿病を患っている親戚たちがおりまして、自分もこのままいけば、同じように、糖尿病にかかるのではないかと、不安になりました。

このようなことがきっかけとなり、血糖値を下げようと、決意いたしました。

血糖値を下げるために、努力したこと。

いままで、甘いものが大好きでやめられなかったために、血糖値をさげると決意しつつも、かなり苦労いたしました。

いきなり、甘いものを制限すると、イライラしたりして難しかったため、ヨーグルトには、砂糖でなく、蜂蜜にきりかえました。

また、パンは、半分のみ、お米も減らし、いきなり糖質を制限するのは控えました。

血糖値を下げる食べ方は、野菜から先にたべて、次におかず、最後にお米というふうに工夫しました。

食物繊維が、血糖値をゆるやかにあげるためです。

以前より、血糖値が下がりすぎて、イライラしたり、つかれやすいという症状がなくなりました。

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